フロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026 に参加しました
はじめに
こんにちは、uiroです。
この度、函館から「フロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026」に参加してきました!
カンファレンスってどんな感じなの?学生でも楽しめる?みたいな話ができればと思います。
フロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026 とは
フロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026 とは、北海道を舞台としたフロントエンド・PHPのカンファレンスです!
今年は初?の合同開催になったようで、私はフロントエンドの経験がありPHPはほとんど触ったことがなかったのですが、どちらの分野にも触れることができました。
詳しくは 公式Webサイト をご覧ください!
移動開始
講義終わりに直で駅に向かい、電車に飛び乗ります。
途中で買ったいい感じのパンを食べ、電車でパソコンをカタカタしながら向かいました。
何回も乗っているので、もう慣れたものです。
開幕!
翌日さっそく会場に向かい、オープニングを見届けました。
カンファレンスは、いくつかの会場で同時に登壇が始まり、その話を聞くという流れで進んでいきます。
さっそく自分もタイムテーブルを確認し、興味がある発表を聴きにいきました。以下に雑多に感想を書いてみます。
103 Early Hintsで始める、サーバー・フロントの協調最適化
何そのステータスコード…となりながら参加しました。
簡単に言うと、サーバーがこんなもの返しますよーってことをサーバー側で処理中にフロントに伝えられるみたいな機能だと思います。
便利そうな反面、発表内で触れられていた通り何にでも効くものではなく、ちゃんとサーバー起因で時間がかかるページに対してだけ使ってあげることが重要なのかなと思いました。
学生のうちはあんまりそういったWebサイトを使う機会はないのですが、思い出せるようにしておきたいなーと思いました。
説明が必要なUIは、もう負けている by タイヨウ
説明が必要なUIは良くない、という認識はなんとなくありましたが、開発者側も説明の手間がかかるのでお互いに良くない、という視点はなかったので勉強になりました。
認知負荷って案外バカにできなくて、細かい文章の言い回しやUIのフローなんかでも良く変わるものだと思っているので、これからも初めて使う人の視点は持ち続けたいと思いました。
あえてPHPでリアルタイム通信をやってみる
PHP についてあまり知らないながら参加していましたが、発表がわかりやすく、なるほどーと思いながお話を聞いていました。
AI時代なのもあり言語ごとの差はあんまり意識しなくても良くなってきていると思っていましたが、やはり構造上の違いはあるので、何に向いているかで選定していく必要性はまだあるんだなと思いました。
昼食
コンベンションセンターは飲食ができないようで、代わりにランチの時間が長めに設定されていました。
また、ランチマッチングという企画も開催されており、会場にいる話したことがない参加者の方々と、グループでランチに近くのコメダに行ってきました。
カンファレンスは学生よりも社会人の方々の参加が多いので、会社でのフロントエンドの話やPHPを使っているシーンなど、様々なお話を聞くことができ、とても刺激になりました。
午後の登壇
CSS Grid Level 3 グリッドレーンのデモと、Web標準の行方
昔Masonryレイアウトを頑張って作っていたのを思い出しました、今はCSSで作れるようになったみたいです。
まだ対応が進んでいないので使いづらいかもしれませんが、Web標準の行方は今後も調べてみたいなぁと思いました。
AI時代のUIはどこへ行く?その2!
OpenAIやAnthropicなど各社がAIチャットにGUIを取り入れ出しています。
これらの分類や再定義、そして新たなUIの提案をされていました。
自分で実装する機会はあまりないかもしれませんが、発表のリズムがよく、とても楽しくお話を聞いていました。
React、まだ楽しくて草
Reactにはまだまだ改革が多く、それにコントリビュートできる余地があるよー、というお話でした。
単なるUIフレームワークとしての利用がほとんどだったので、知らない概念が多くあるんだなぁという気持ちになりました。
LT
カンファレンスの終盤には、LTが行われました。
一番印象に残っているのは、北海道枠として北海道のいろんな場所でパソカタ(パソコンカタカタ)をしていた方の発表です。
自分も移動中のパソカタにお熱なので、旅行してぇーの気持ちになっていました。
エンディング
写真を撮り忘れてしまったのですが、現地には200人が参加したようです!
帰宅
帰るまでが遠足なので、札幌駅から函館に帰ります。
おわりに
函館に住んでいるとなかなか参加できない、大規模なカンファレンスに参加できとても楽しかったです!
また、私は今回「学生・U25旅費支援施策」という施策によって、交通費を補助していただきました。
学生のうちからこういった機会をいただけることは本当に貴重だと思うので、これを忘れずに自分の興味分野を進めていこうと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。